気持ちの揺らぎを想定する

こんにちは、りょうです。

今回は、対策中の
気持ちの変化についてです。

これを想定すれば
腰痛対策するにも
また違うと思いますので、
取り入れてみて下さい!



腰痛改善を始めて
2ヶ月が過ぎました。

後から振り返ると短いんですが
改善に取り組んでいる最中は、
2ヶ月と言っても
長く感じていました。

対策を続けても、なかなか
変化を感じられなかったから
でしょう。



ストレスを感じました。(ー ー;)

頑張ってるのに
何で結果が出ないんだ!

なんて思います。

少し良くなって喜んでいても、
週末に子供を抱っこしてると
また痛くなるので、

ぬか喜びか!変わってない!

と思います。(^_^;)



これには少し苦しめられました。

ちょっと良くなったときに
叩きつけられたように感じて
面白くなかったですね。

腰痛の状態の変化と感情は
こんなイメージです。

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もともと想定していたことは、

・筋肉が関わるから3ヶ月はかかる
・結果はなかなか出ない
・良くなったり悪くなったりする
・飽きたり諦めたくなったりする

この辺ですが、
腰痛の状態のアップダウンが
予想以上に激しくて
なんだかんだ揺らぎました。

これはいろいろなことに
当てはまると思います。

また一つ、経験になりました!



感情の揺らぎも想定すれば、
改善していくときの全体像が
より鮮明になって、
実際の改善につながるでしょう!

今回も、ありがとうございます!


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重要なのは○○法?時間を取ること?

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どれが効くんだ?


こんにちは、りょうです。

前回の「いつも全部はやりません」では、
腰痛改善の対策継続の話で
ライフスタイルに細かく組み込んで
仕事の合間や家事の合間に
やることがよいとお伝えしました。

それに関連して、
・改善の手法
・ポイントとなるところ
について考えてみます。



世の中には、ストレッチの方法も
腰痛の治し方も山ほどあります。

その中には、
他で見たことあるな〜というものも
多々あります(^-^)

似通ったものは、
理にかなっているからでしょう。
だからこそ、
「この手法でなければ治らない」
ということはないと思いますので、
どれがいいかというのは
重要なことではありません。

ダイエット方法なんかもいい例ですね(^-^)



治し方として紹介されるものの多くは
情報を充実させるために、
複数の部位に効果のある
対策をいろいろと紹介します。

「□□だけで治る○○法」といった本にでも
載っているのは「□□」だけということは
ないはずです。

すると、腰痛持ちとしては
いろいろやらないと
いけない気がするものですね。
(^_^;)

しかし、腰痛の人が全員同じように
取り組めるわけではありません。
いろいろとやれば当然
時間がかかります。

そもそも時間をとっていろいろと
やらないといけないのかと言うと、
ポイントはそこではないでしょう。

一旦、時間を取るとか
いろいろとやることから離れて、
もう一度
自分の身体がどうなると良いのか
考えてみましょう!



自分の身体は、
・コリがほぐれて
・柔軟性を持ち
・筋力がアップすれば
腰痛は改善するはずです。

筋肉の緊張が
コリとして残る前にマメに解消すれば
むしろ理想的です。

コリの解消も、柔軟性、筋力アップも
結局は身体のいろんなところを
動かすことです。



ということで、
生活の中に組み込める
腰痛改善のための動作をどんどん
取り入れることが、
やはり改善につながるはずです!

時間をとってやるよりも
続きやすいですし!



次回から、主に筋力アップを狙う
「引き締める」についての
取り組み方法をご紹介しますが、
生活の中で実施できるものを
中心にしようと思います!

今回も、ありがとうございます!


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